トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

【神奈川県横浜市】「横浜天然温泉SPA EAS」オープン!没入型サウナや和モダンダイニングが登場

このエントリーをはてなブックマークに追加


ミツウロコグループホールディングスのグループ連結子会社・ミツウロコが運営するリラクゼーション施設「横浜天然温泉SPA EAS」は、リノベーションによる休業を経て、7月28日(火)にグランドオープンする。

横浜駅徒歩圏の「横浜天然温泉SPA EAS」


「横浜天然温泉SPA EAS」の魅力である天然温泉は、地下1,500mから汲み上げた源泉をかけ流しで提供している。露天風呂や多彩な浴槽を備え、日常を離れた癒しのひとときを過ごすことができる。横浜駅から徒歩圏という都市部にありながら、本格的な天然温泉を楽しめる希少なロケーションが魅力だ。

7月28日(火)13:00にグランドオープンする同施設の新しいコンセプトは「Wellness Quest(ウェルネス クエスト)」。館内空間と体験価値を全面的に刷新。日常から一歩離れた“癒しの旅”を楽しめる施設となった。

「SAUNA IMMERSIA」で没入体験


「SAUNA IMMERSIA(サウナ イマーシア)」は、“Immersion(没入)”をコンセプトとした新たなサウナ空間。大型ワイドスクリーンとサウナならではの熱気が融合する没入体験を提供する。男女一緒に利用できる空間として、仲間やパートナーとともに新しいサウナを体感できる。


また、大型サウナに隣接して広々としたクールエリアを新設。緑を感じながら、より快適な“ととのい”体験を楽しめる。

「SAUNA IMMERSIA」では、さまざまな映像コンテンツも展開する。なかでも注目コンテンツのひとつは、キヤノンマーケティングジャパンが制作した特別映像だ。実際に自然の中で撮影した映像素材に没入感を高める演出を施し、雄大な自然の中を旅しているかのような臨場感を実現。サウナ空間と映像が一体となり、心身をリフレッシュできる。

また、映像の世界観にあわせて、アロマや熱波演出が連動する特別演出アウフグースイベントも実施する。視覚・聴覚・嗅覚・体感で楽しめる、新たなエンターテインメント性を備えたプログラムだ。

開放的なラウンジ「VALO TERRACE」


「VALO TERRACE(ヴァロ テラス)」は、フィンランド語で“光”を意味する「VALO」を冠したラウンジ。自然光を感じられる開放的な空間で、読書や休憩、会話を楽しむひとときなど、思い思いの時間を過ごせる。温浴やサウナの合間はもちろん、長時間滞在にも適した居心地の良い空間となっている。

和モダンダイニングも登場

飲食エリアでは「和食・酒 えん」「おばんざい・炙り焼き・酒 菜な」「おぼんdeごはん」などを展開するビー・ワイ・オーが手がける、和モダンダイニングが登場する。


出店するのは、新ブランドのレストラン「碧和音(みわね)」と



カフェ「碧和音Cafe」。


レストランでは、主菜と副菜をバランスよく楽しめる定食スタイルを中心に、体にやさしく染みわたる料理や、しっかりと食べ応えのある“サウナ飯”まで幅広くラインナップ。なお、レストランのみの利用も可能だ。

館内着やシステムを一新


リノベーションした空間にあわせ、館内着も一新される。ユナイテッドアローズが展開する「ID UNITED ARROWS」がオリジナルデザインを手がけた。


また、館内では自動受付機・自動精算機を導入し、入館から精算までをスムーズに利用できるようになる。利用金額に応じてポイントが貯まるほか、会員限定回数券の購入など、お得に利用できるサービスもスタート。あわせてLINE公式アカウントを開設し、イベントやキャンペーン情報などを配信する。リッチメニューから会員サイトへも簡単にアクセスでき、より便利に「横浜天然温泉SPA EAS」を利用できる。

加えて、利用年齢を従来の18歳以上から16歳以上へと拡大した。

数量限定!記念ノベルティも配布

グランドオープンを記念し、来館者に「グランドオープン限定デザイン SPA EASオリジナルステッカー」プレゼントも実施する。リノベーションオープンを記念して制作した限定デザインだ。なお、数量限定のため、なくなり次第終了となる。

天然温泉・サウナ・食・くつろぎの空間がそろう「横浜天然温泉SPA EAS」で、日常から一歩離れた癒しの旅を楽しんでみては。

■「横浜天然温泉SPA EAS」概要
住所:神奈川県横浜市西区北幸2-2-1 ハマボールビルディング 5階・6階
営業時間:9:30~23:00
公式HP:https://spa-eas.com

(erika)

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事